苛立ちを隠しきれず今にもキレそうな短気な上司

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手続きが面倒くさい加算ばかり新しく作るな!地域包括ケアシステムを標準化するなら通所系介護報酬もプラス改定を!

【プラス改定求むさん(40代 女性 介護職)】

介護保険は3年ごとに介護報酬改定が行われる。

前回のマイナス改定で医療サービス以外の通所系・訪問系の運営が苦しい状況である。

介護職の給料を上げるためにいろいろ加算を申請しつけているが、元々の標準報酬が低いため、スズメの涙。

介護職の給料を全業種の平均にまで上げることなんてできない。

ましてや、訪問看護にプラス改定されては、地域包括ケアシステムを絶対化する現在に相反している。

通所系もプラス改定してもらわないと、矛盾している。

通所系は施設だから特別養護老人ホームなどの施設サービスと同じくマイナス改定になっている。

単独で通所系を行っている事業所と特養を同じ位置で考えるなんて、本当に介護の現場、制度を知っている人が議論しているのか疑わしい。

結局は、お金などの数値しか見ていない。

私たちは、物を扱っているわけではなく、「ヒト」と接していて、いろんな思いのある「ヒト」と時間を共有している。

机上の議論も大切だが、本当の議論は現場の職員の声をきいてからおこなってほしい。

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