深夜まで残業しても全然仕事が終わる気配のない女性社員

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この働き方では誰も長続きしない!社員の健康より成果を求める体制

【はなさん(20代 女性 営業職)】

新規開拓の営業をしています。

新規のお客様に電話で営業活動を行い、アポを取得して訪問します。

100件電話をしてアポをもらえるのは3件程度。

かなり厳しめの営業活動を行っています。

営業として数字を追うというのは義務ですし、仕方のないことです。

しかし、100時間以上の残業というのはやはり良くないことだと思っています。

定時は9時~17時半となっていますが、9時~18時半までは「お客様と向き合う時間」と定められています。

すなわち、電話をするか訪問をするかしか、この時間では許されないのです。

そもそも定時の概念が全くありません。

これは無理な話で、それ以外の事務処理、打ち合わせ、提案資料の作成などは全て残業で行わなければなりません。

打ち合わせが20時~などで入ることも普通にある状況です。

次の日のアポイントの内容によっては、準備が1時間以上かかることも当然あります。

当たり前のように終電まで働く日々です。

この時代に考えられない働き方です。

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「本気で変える」と口先だけの口だけ会社!「働き方改革」とは無縁の職場

【くまこさん(20代 女性 営業)】

私が所属している営業は、定時17時と謳いながらも、電話対応を20時までとしているため、実質20時定時となっている。

1日3時間の残業は当たり前なのである。

1ヶ月で見た場合、少なくとも60時間は残業している。

それにもかかわらず、我々営業のみなし残業は半分の20時間しかない。

営業より早く帰っている制作関連の職場は、30時間もついているというのに…。

社内では比較的花形扱いされている職場ではあるが、実際はどの職場よりも給料が安い。

給料が安いのは別に構わないのだが、それに反比例する形で残業が多く帰りが遅いのは全くもって納得いかないし、社内で不公平が生じていることも理解が出来ない。

クライアントからの電話対応をしなくてはならないのはわかるが、せめて19時には留守番電話に切り替えるくらいはしてほしい。

一時的に「ノー残業デー」なんかも冷やかしのように導入したが、結局それも今となっては実行されず。

決めたことがまったく定着しない会社である。


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