評価に絶望して空を見つめる男性社員

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辛すぎた過去、二度と戻りたくない職場。こんな上司とは一生関わりたくない

【えちょさん(20代 女性 事務職)】

今年の3月末日まで、業務課に所属をしていました。

当社は代理店ですので、私は就職活動をする上でこの会社の「営業事務職」に就きたいと考え入社を決めました。

しかし、実際に配属した部署は、社内の売上管理や各種資料の取り纏めなどの‘企画’的な仕事内容でした。

もちろん、取引先やお客様とやりとりをするわけではなく、ひたすらに数字や文章と向き合っている感じです。

配属された当初は、右も左も分からない状態で、専属の先輩トレーナーに基礎的なことを教えて頂き新鮮な気持ちで一杯でした。

しかし、先輩から教えられたのは、事務所の一般的な「伝票」処理関係であり、毎回のように先輩からは、今後やってもらうのは別の仕事だけど一応教えるね、との前置きがありました。

実際に私に与えられた業務は、上長のサポート役でした。

それも内容が一歩先の会社の経営に関することで、まだ専門的な知識や言葉も知らない私に理解できるはずがなく、日が経つとともに私は一体何をしているんだろう、と考えるようになりました。

営業部署に配属された他の同期は、既に電話応対や受発注業務などの指導と実践を繰り返し、仕事上での同期同士の話にも入って行けなくなってしまいました。

そして気づけば「どうしてこの部署に配属になったのだろう。

履歴書には接客のアルバイト経験のことを書いているのに…つまんない」と思うようになりました。

しかしこの気持ちを半年足らずの新人が誰かに言えるわけでもなく、ただただ我慢して、口数も減り、責任感や達成感も得られないまま日々を過ごす毎日でした。

そもそも、この部署の人員にも問題があると私は思います。

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まず第一に、上長がクセのある個人主義の分からず屋であること。

気分やだし、声が大きいし、指導力もありません。

そんな下で働いている先輩達も、自分の意見は一切口に出さず、毎日毎日、黙々とルーティン作業をしていて、会話の一つもありません。

作業自体にも無駄がたくさんあり、営業部署のサポートのための伝票処理も、実際は別にやらなくてもいいことがたくさんありました。

私が他部署の先輩との飲み会に連れて行ってもらっても、当部署は何してるか分からないとか、そもそも会話もないので仲が良いとか悪いとかもない、ただの同じ部署の人、という感じで私はだんだんこんな自分が嫌になってきました。

ここで暴言を吐いていいのであれば、上司は、口だけの管理能力ゼロの無能人間。

先輩は、他人に無関心で楽して仕事を続ける給料泥棒。

と言っても過言ではありません。

というか、私の本心です。

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