怒りのあまり取り乱す短気な上司

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若者よ、憤怒せよ!~ゆとり世代を叩く愚かな老害達!~

【寺田さん(20代 男性 マンション管理)】

マンション管理職についていたとき、無能な上司達にはよくイライラしておりました。

確かに私は経験不足、勉強不足なことがある。

だがそれは今、上司となった人間達も同じだったのではないだろうか。

彼らも失敗をして社会の常識や仕事としての知識を学んできたはずなのである。

だが今のオッサン達はどうだ?SNSや匿名の掲示板では「ゆとりがー」「ゆとりがー」と、若者の失敗を書き込んでいるのである。

これはあまりにも情けない。

いい歳した大人がこんな場所で鬱憤を晴らしているのである。

私が思うに、部下の仕事ができないのは上司の責任であると。

昔のことわざにもこういう言葉がある。

「馬鹿とはさみは使いよう」。

ゆとり世代が馬鹿と罵って終わるのはそのオッサンも馬鹿なのである。

その馬鹿をいかに上手く使うか。

それが本当に仕事のできる人間なのではないだろうか。

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それにゆとり世代だからといって馬鹿にしているが、この世代で有能な人間は数多く存在する。

私も歳下の人と仕事をする機会が増えてきたが、見下したりなどはしない。

私よりも優れている点は数多く存在し、私はそれに対して大いに敬意を払っている。

一部ではあるが、もはや人間として欠如した上司も存在した。

何に対しても無愛想で、仕事仲間を仕事仲間と思わない態度。

あれは一体なんなのだろうか。

敵同士であるならば分かるが、仲間同士で仲が悪くなってどうするのだ。

そういう人間に限って人のミスを大げさに捉えたり、ここぞとばかりに理不尽に怒りを撒き散らす。

そういう人間が今は正社員として雇用されているのが今の日本なのだ。

本当に有能な人間が正社員になれず、バブル世代に就職した連中がふんぞり返っている。

こんな世の中でいいのか。

こんな日本でいいのか。

だからこそ今の若者にはもっと頑張ってほしいと思う。

恥ずかしげもなく、ゆとりゆとりと叩く老害は未だに数多く存在する。

彼らは精神的に未熟だ。

大人になればなるほど、歳を重ねるほど人は温厚になり、何事に対しても許せるような寛容な心を持つようになる。

それが自然なことだ。

だがこういった手合いの人間は精神が下手すれば学生の頃のような激情さがあるのだ。

落ち着きがあるようで、実際にはない。

大人のように見えて大人ではないのだ。

私がとても興味があるのが、今、ゆとりと叩かれた世代が上司になったときだ。

今、老害となった人間達もかつては若者だった。

彼らが若者だったときも、今の若者はと叩かれていたのである。

歴史は繰り返されてしまうのだろうか。

今のゆとり世代も、老害となってしまうのであろうか。

私の愚痴はまだまだ語り足りないのである。

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