仕事が厳しくて家で一人涙するOL

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子育てに理解がなく非協力的!時代遅れの職場環境にストレス溜まります

【黒木メイミさん(30代 女性 食品製造業)】

職場環境は20代前半の若い未婚の人たちか50~60代までのいわゆる子育てが終わっている人たちで構成されているため、本当に子育てに対して理解がありません。

理解がないというか「協力できない、したくない」といった感じです。

また、田舎にあるため「子供が小さいうちは女性は家で子育てしているもの」という固定観念が非常に強く、働いていることすら悪いことのように言われることが多々あります。

もともと、希望部署に配属が決まっていたにもかかわらず、子育て中によくある「遅刻・欠勤・早退」が多いからと自分の知らない間にその人事すら白紙になっていて会社に対する不信感がすごいです。

しかも遅刻など1年に1回あったかなかったかだったのにそのたった1回をやたらと言ってきて「そんなんじゃ困る」と言われても。

欠勤は無いようにしようと病児保育を利用したり、主人と協力して半日出たりと汗水たらして頑張ってきたのに、数回の欠勤で「だから子供がいると困る」みたいな言い方をされてしまいました。

すごく腹が立ちました。

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病児保育だって、医師の診察があった翌日からしか利用できないし、具合がひどく悪い時は利用できないのです。

そういうこともしっているくせに困った扱いされるのはほんと、理解がないのと「協力したくない、自分の負担になるのが嫌」なのだと思います。

今希望部署ではなく製造現場で重労働にまわされています。

これって早く辞めろってことですよね?希望部署やその周辺部署は優雅にティータイムなんか作って、会社でくつろいでいます。

タイムカード押してからデスクで化粧なんかしちゃってるオバちゃんも居ます。

ティータイムやる暇があったら欠員のサポートなんて簡単にできるような気がしますが、基本的に自分の仕事以外の仕事をわざわざ時間を削ってやるなんてこと全く考えられないのでしょうね。

前職は非常に協力しあえる職場だっただけに、この非協力的でいかにも「早く辞めちゃいな、ここの雰囲気はこれでいいの、変えたくないの」と言わんばかりの態度に日々落胆してしまいます。

子育てしているんだから協力して当然なんて考えはなく、欠勤してしまったら申し訳ないという気持ちは自分にもものすごくあるし、協力してもらえたら感謝の気持ちだってあります。

開き直ることはなかなかできません。

でも、ここまであからさまに協力を拒まれてしまい、希望の仕事はできないし、傍目に優雅にティータイムしてる姿なんか見てしまうと、さっさと辞めてしまおうと思うわけです。

近日中には辞めます。

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