呆れた口がふさがらないOL

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歯科医院専門経営コンサルタントの無理難題に困っています

【のんさん(30代 女性 歯科助手)】

職場は歯科医院なのですが、経営コンサルタントという人が月に一回来て勉強会をするようになりました。

歯科医院の経営についての弱点や現在の経営状態を教わるのは良いのですが、どうやら歯科の知識が乏しいようで歯科用語が通じないのと歯科診療の流れを無視した経営向上のプランを義務の様に提示してくるので、スタッフはただただ業務が増えるばかりで困っています。

先輩方は口をこぼしながら新しく増えた業務をこなしていましたが、毎月、毎月新しい提案によって診療以外の業務が増えるので、「新しい仕事に着手して成果が出ないまま、さらに新しい仕事を提案されるのは負担だけが増えて困る」と直接コンサルタントに伝えました。

それからは、自由診療を増やすなど新しい仕事を数ヶ月かけて詰めていき成果があがったら新しいプランに着手する仕事のシステムに変わっていきました。

本来の歯科診療がおろそかになるくらいなら新しく売り上げを増やす仕事など着手してはならないというのはみんなの考えだったので、その方向にまとまって結果的に良かったです。

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その他、月に一度コンサルタントから宿題が出されプリントを提出しなければならないのですが、その内容が「今年度の仕事の目標とプライベートの目標を数字で表せる様に書く」だとか、「あなたにとっての医療とは何か。

患者さんにとっての医療とは何かを書き表しなさい」だとか「歯科医院を地域に浸透、定着させる奇想天外なイベントを考えなさい」などといった内容の宿題をこなさなければならないのです。

正直、診療中はこんな事を考えている余裕はありません。

となれば、仕事が終わった後に自宅で考えて記入しなくてはなりません。

仕事が終わってまでどうして仕事のことを考えなくてはいけないのでしょうか。

大きな負担でもないし、不可能ではありませんが正直、やりたくありません。

おそらく歯科医院の一日の仕事の流れを理解出来ていないから、スタッフに宿題と称したプリントを渡すなど、この様な発想に至っているのだと思います。

経営の数字を教わるのは構わないけれど、歯科医院の業務、体制など、まずは理解した上で仕事の提案をして欲しいと思います。

明らかにコンサルタントの勉強不足を感じています。

コンサルタントとスタッフの個人面談でも、自分のプライベートの話や哲学的な話に流れやすく、「一体あなたの仕事はなんですか?なんの為にここにきているのですか?」と問いたくなります。

そんなコンサルタントに月に一回来てもらうのに私たちのお給料の1ヶ月分が使われているのは何より腹が立ちます。

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