上から目線で人を見下す人望のない上司

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技術部が事務部をバカにしている!こんな人間関係で良い仕事なんて無理!

【もりぞうのすけさん(30代 男性 特許事務)】

私は特許事務所の事務職に就いています。

事務所は大きく技術部門と事務部門に分かれており、技術部門が特許取得に関する専門的な書類を作成して、その書類に事務部門が願書などの事務手続き書類を添付して整えて特許庁へ提出するといった連携を取って仕事をしています。

本来であれば、技術部門と事務部門双方がそろって初めて特許出願が可能となりどちらが欠けても成立しないので、技術部門と事務部門は対等な関係にあるべきだと私は考えています。

しかし、技術部門の職員は国家資格である弁理士という資格を持っていて周囲からは「先生」と呼ばれるせいか、特許出願において重要な核となる技術的な専門書類を作成しているという自負があるためなのか、多くの技術部門の職員は事務職員を下に見ている姿勢・態度が日々の業務の中でよく伝わってきてとても不満です。

確かに技術部門が作る専門的な書類は高度な内容ですごいと思いますが、せっかく作ったその書類も、事務職員がいなければお客様に送ることも、特許庁に受理される正しい形で提出することもできないのになんて偉そうなんだと思ってしまうほどです。

具体的にはどのような態度や姿勢から、事務職が下に見られていると感じるか、1つそのエピソードを紹介します。

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特許出願をして特許を取得するまでの間には、特許庁から出される通知に応じて追加で提出しなければならない書類があります。

そしてどの通知にも大概提出すべき法定期限が設定されるので、その期限までに必ず書類を提出しなければなりません。

期限管理については事務部門で行っていますが、提出書類は技術部門にしか作成できないものなので、期限が近付いて来れば技術部門に対して必要な書類や期限が迫っていることについてリマインドを行っています。

しかし、技術部門の職員は概して自分の仕事の管理さえままならない人が多く、幾度リマインドしても書類が事務部門に渡されるのがギリギリとなり慌てて書類を準備する毎日です。

その状況に対して少しでもよいので改善してほしいと技術部門の責任者に要求してはいますが、その際によく言われるのが「技術(部門)の人間はルーズだからねぇ」という軽率な言葉です。

その「ルーズ」という言葉で済まされている技術部門の姿勢のおかげで、いつも事務部門は焦りと戦いながらの環境でミスのない書類の提出を強いられ、私からすれば事務の仕事を侮辱された想いです。

ひどいときには、通知を受けてから法定期限まで準備期間が1ヶ月近くあったはずの案件も、再三のリマインドにも関わらず、技術部門が事務部門に持ってきたのは法定期限当日です。

自分たちはたんまり準備期間を取っておいて事務はたったの1日でやれと?と激しく憤った気持ちは今でも忘れ難い記憶です。

このように、私の職場では技術職が事務職を軽視する態度がとてもストレスで大きな不満を抱えながら日々の仕事に励んでいます。

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