怒りに震える仕事ができない上司

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転職に失敗してうつ病に…。ゲイの私が体験した地獄の職場

【makotoさん(30代 男性 飲食業)】

私は転職に失敗し、知人がオーナーをやってるスナックで働くことになりました。

男性ではありますが、私はゲイなので女の子とやることは変わりません。

むしろ多い位ですが、この職場は本当に毎日地獄のようです。

全ての原因はオーナーにあります。

まず最初に納得できなかったのが時給でした。

予め条件は提示されていたんですが、いざ働いてみるとそれより随分少ないのです。

お金に関する事なので申告出来ませんでしたが、その時点でこのお店に対する愛着は全くなくなりました。

そしてバックと言って、自分がお客様を呼ぶとボーナスが付くのですが、私だけは一切つけてもらえませんでした。

理由は男だから、だそうです。

でも毎日営業メールしろ、と言われるので、矛盾しか感じませんでした。

労働中にも大変不満がありました。

まずオーナーは酔うと人の話を聞かないんです。

支払いのお金の話をしているのに、支離滅裂で最終的には怒鳴ります。

挙句の果てには、私の仲良くしているお客さんの前で、さも楽しそうに私の悪口を毎日のように言われました。

本人は教育だったと言っていますが、もう苛めでしかありませんでした。

お前、つまんねーんだよ、と言われボトルで頭を殴られたり、香水振られて火を付けられたり、警察に相談に行こうかと思うくらい精神的に追い詰められていました。

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私は退職も視野に入れて、ダブルワークを始めたんですが、そのでもオーナーの嫌がらせは続きます。

拘束時間を延ばしたんです。

お店の準備という名目で、開店一時間半前には入店します。

もちろん私だけです。

そして業務終了後も説教が2時間以上続きます。

もちろんその時間には時給なんて発生しません。

以前そういうところはあったのですが、私がダブルワークを始めてからエスカレートしました。

他の従業員は帰れるのに、私だけ帰れない・・・全く意味がわかりませんでした。

そしてとうとうまた更に私の時給が減らされたんです。

理由は仕事を掛け持ちしているからだそうですが、私は経理にも触れていたので良く知っていますが、他の従業員もダブルワークしているのに私だけが給料を減らされていたんです。

体力的にも限界でしたが、精神的にも限界でした。

無駄な抵抗だとは思いましたが、私は労働基準監督署にわかる限りの現状を伝え、かかりつけの精神科医から診断書を頂き、行政に助けを求めました。

そのお陰で逃げるように、その地獄から逃れることが出来ました。

もう記憶から抹消したいくらい嫌な思い出です。

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