仕事が上手くいかずに顔をしかめる男性社員

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責任転嫁するな!屁理屈を言って逃げる上司と、丸投げされる部下

【内藤慶介さん(30代 男性 教育)】

うちの上司は、自分がミスしたことをことあるごとに部下の責任にしてきます。

この前も、ある仕事で次週に現場の下見に行かなくてはいけなくなったので、それを上司に告げたところ、「計画書を出して」とのこと。

部署が違うためなかなか会えないので、「メールで送りますね」と伝えると、「はい」と返事をする。

同僚の勤務を調整して、計画書も書いてメールで一週間前に提出する。

しかし、一向に連絡もなく、日にちが近くなったために確認すると、「そんなの届いていないよ」とのこと。

こちらのメールでは確かに添付して送っているし、送信も完了しているが、上司の開いたメールを確認するもメールは届いているが、確かに添付がされていない。

そのため、改めて今送りますと伝えたときの会話が下です。

「こんな近くなったら、下見の許可は出せないよ。何言ってんの」

「一週間前にメール送っていますし、メールには『このメールに添付しますので、ご確認ください』と書いているので、添付がなかったならお返事いただきたかったのですが・・・」

「こういうのは直接来て、『確認してください。』っていうもんだよ」

「でも、先日確認した時には、メールでいいよと言っていたのですが」

「それは、一週間とかもっと前に見れたらね。こんな近くなって、来られてもこちらとしては許可できない。別の日にしてください」

と、突っぱねられました。

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そのため、予定していた下見はキャンセルにし、勤務を調整してもらった先輩たちにも謝罪をいれることに。

後日、その上司から「下見行く前に、伝えておかなきゃいけない資料があるから、時間を作って」と言われる。

そんなの以前言われてないと思い、その上司の下で働いている友人に聞いてみると、その資料は下見に行く前に見せなければいけないもので、それを請求したのが、私がメールが届いているか確認しに行った日。

その日は金曜日だったため、届くのが月曜日になるため、下見に間に合わなかったとのこと。

さらに、下見の計画書のメールは届いていたが、開いたのは確認しに行った朝で、添付を消して届いていなかったことにしていたとのこと。

その話を聞き、心底上司へ腹が立ちました。

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