仕事で嫌なことがありすぎて頭を抱えるOL

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本当に不快!生活音の激しい同僚とその末路

【よっしーさん(30代 女性 事務員)】

わたしが勤めている会社は田舎町にある製造会社です。

とは言っても、本社は大阪にある大手企業です。

製造するものが危険物なので田舎にあるため、あまり周知されていません。

女性社員より男性社員の方が多く、現場の作業員が20名に女性事務員が4人という、こじんまりとした会社です。

そのためか、わりと社員同士は仲が良く、育児や休暇に理解ある上司のおかげで、わりとのびのびと仕事をしています。

事務員も定年まで働く方が多く、わたしは3年目ですが、引き継ぎをした前任者も定年まで働かれました。

そんなまったりとして女子は少ない会社であるものの、派閥はあります。

特に、最年長の方は性格が強く、彼女の機嫌に振り回されることもしばしばあります。

入社したての頃は、1人産休に入っていた事務員がいたため、3人ということもあり、わたしだけ話に入れませんでした。

無言で食べる昼食も我慢できなくなり、わたしはいたたまれなくなり、結果1人で食べる選択をしました。

離れていても、大声で笑う2人の声を聞いたりすると、すごく切なかったです。

わたしがいると、2人は会話もしないのに…と。

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また、最年長の彼女には伝票を破られたり、引き継ぎの仕方に文句を言われたり、そんなことが一年ほど過ぎ、産休の事務員が復帰しました。

わたしも子どもがいますので、理解し合えるところがたくさんあり、2人で昼食もとるようになりました。

やっと会社にもなれ、3年目にさしかかる少し前から、同い年の同僚の行動が何かと目につくようになりました。

引き出しはバンバンしめる、鼻歌はうたう、ペンをカチカチならす、鼻で人を笑う、書類を投げる…どうしたものかと思い、最年長の彼女にある日聞いてみました。

気にならないんですか?
すると彼女は、もう我慢できないから席替えしてもらいたいの!と言い出しました。

そこからはビックリするほど打ち解けました。

今では、その同い年の同僚が、最年長の彼女から、冷たくあしらわれ、ごはんも別で寂しく過ごしているようです。

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