深夜残業で仕事にストレスを抱える男性

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残業は仕事ができない証拠だろ!残業をすることを誇りに思う職場

【みっちーさん(30代 男性 ベンチャー企業の総務担当)】

私は13年務めた会社を辞めて現在のベンチャー企業に転職致しました。

前職では「残業は悪」「36協定は絶対に遵守」といった風土の会社で定時退社は当たり前でした。

現在の職場では全くの逆です。

定時になっても帰る気配は全くなし。

定時後の時間帯に平気でミーティングはセットするし、昼の休憩時間にもずっとパソコンに向かってカタカタやっています。

全く理解不能です。

私は人事総務部門にいるため、社員の残業時間を毎月見られる立場にいます。

残業の実績を見ると大半が36協定に引っかかるような残業をしているような職場でした。

若手からは今月は「○○時間も残業しちゃったぜ」と自慢げな声も出ているほどです。

私は残業が多いのは仕事の効率が悪い、要領が悪い証拠で「仕事ができない奴!」という認識です。

しかし、ここでは「残業の多い人」が評価され、「仕事熱心で頑張っている奴」と評価されるのです。

本当に全く理解不能です。

ベンチャー企業ということもあり、多少の残業は仕方ないのかもしれませんが、こんな環境ではいつか事件が起こるかもとヒヤヒヤしています。

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定時までに仕事を終わらせるのが普通!定時になっても誰も帰らない職場の雰囲気

【るなさん(20代 女性 会社員)】

私が現在働いている職場は人間関係がとてもよく、仕事がしやすい環境だと思います。

しかし、個人的にすごくやりにくいなーと思っているところが一つだけあります。

それは、定時になっても誰も帰らないこと。

私は、現状入りたての身なので、まだわからないことだらけということもあるのですが、任されているタスクが少なく、正直定時にはほとんど帰れる状況です。

しかし、他の皆さんは当然長らく職場にいらっしゃるので、仕事量も多く、そのぶん残業も非常に多そうといった印象です。

そのため、定時になっても皆さんあくせくとされており、誰も帰るそぶりすら見せません。

私は仕事もないし、本来は定時で帰るべきと考えているため、基本的にはすぐ退社するようにしているのですが、どことなく罪悪感を感じてしまいます。

今のところ、何か言われるということはありませんが、正直胸の内では皆さん何を思っているんだろうと思うと、やりにくさを感じてしまい、ここ最近はずっと悩んでます。

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