不機嫌な女上司

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大きな罰が当たると心から願う。アーメン!ワンマン社長にワンパク小娘共

【とんこさん (30代 女性 エステティシャン)】

一口にエステサロンといっても、某大手有名企業のように高貴でお堅いわけではなく、環境は緩くオーナーはお金のことしか目に入らないがめついベンチャー企業のサロンでした。

この形態の企業は初めてでしたので戸惑いが多くあったのは事実です。

わたしは店の長として店舗運営を任されていましたが、非常にやるべきことが多く中には提携サロンの事前確認、金銭にまつわる業務、スタッフの教育や成績付けなど一日でやり上げることに大変苦労をしました。

残業はしません。

なぜならばどんなに遅く帰ろうが束の間の休日を返上して出勤しようが一切手当てがつかないからです。

有給休暇もありませんので予約通りのスケジュールで、人員不足のため不幸などの急な休みも許されることがありませんでした。

ノルマは設けられてはいませんが各店舗スタッフの順位付けを命ぜられたり、今まで設置されていなかったマネージャーという枠がふと出現し聞いてもいないのに「私は社長から気に入られている」とやたら話に織り交ぜる女性が現れました。

現場も分からずに矢継ぎ早に指示をし優先順位を決めて運営困難にならないよう任務にあたりましたが彼女が要求した指示を先にこなさないと気が狂ったかのように激怒をし結果、スタッフもろとも店舗運営がまともにできる状態ではなくなりましたがあくまでも「私の指示に従え」というようなスタンスでしたので一筋縄ではいかない突然現れた困った上司でした。

そのころ社長は各国々で旅行をしており、大きなプールのついたスィートルームに平民では食することができないであろう豪華なディナーを業務内容や届け出などが記載された社内共有アプリのタイムラインにアップするのです。

従業員に手をかけることもせず豪遊し、詳しいことまではわかりませんがしまいにはオーナー名が違う自社の提携先サロンでお客様にねずみ講のような仕組みでクレジットカードを何枚も作らせ多額の金をむしり取ろうとしているであろう疑惑が生じ、そこに私どものお客様を案内しそこのサロンに来させろというブラック営業をしなくてはいけなくなりました。

私どものサロンのお客様層は20代前半のまだ若い方ばかりなのでなおのこととても心苦しいものがありました。

私たちの店舗は守ろうとしましたが状況は厳しくなりましたので見切りをつけ結婚を盾に退社という運びになりました。

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整骨院は貴方のものじゃないんだよ!病院を私物化して困っています

【こうさん (20代 女性 整骨院の窓口業務)】

私が働く整骨院は女性が院長です。

30代で独身、プライベートも充実していそうな、最初は憧れの院長でした。

働きだしてからおかしいなと感じたことがあります。

院長は腕がよく、院長に施術してほしい患者はいつも予約待ちするほどですが、どうも患者を選んでいるようで、あわない患者は他の先生にまわしていました。

また、某大学のバスケ部の専属トレーナーを兼務しており、そこの学生たちが予約なく、いきなり院長に施術を頼むこともありました。

好きな患者を優先するなど、他の患者に不公平はことを患者に気づかれずしています。

他にも、院長の友人が患者として通っていますが、就職先を探していたようで、先生方に相談面接もなく独断で私と同じ受付業務に採用していました。

仕事がとてもやりにくく、皆困っています。

特に呆れたのが、閉院後、ゴミ捨てから戻り帰宅準備をしていたとき、院内に私がいると分からなかったのか、院長が同じ整骨院だが他店舗の院長と情事をしていました。

このように、雇われ院長にも関わらず、腕と人気があるとはいえ整骨院を公私混同している状態に、毎日仕事以上の疲れがあります。

いい加減目を覚ましてほしいです。

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