部下をの失敗を厳しく追及する管理職

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勤務先は北朝鮮?!社長!会社はあんたの私物ではない!

【月子さん (50代 女性 会社員)】

とにかく私の職場は北朝鮮の金正恩体制国家と同じです。

社長がどんな無理な事を言っても、部下は首を縦に振るしかありません。

基本的には親族会社なので、遠い親戚などが役職などについていますが、自分の気分が悪い時に、カチンとくると、怒鳴り散らし、最終的にはケリをいれたり、ビンタなど暴力も振るいます。

殆どが、自分の親族関係の部下に当り散らしているのですが、見ている私たちは、何もできずに傍観しているだけです。

そこで、正義感を出して止めに入ったものなら、自分の身に危険が及びます。

酷い時には顔に殺虫剤をかけたり、平社員にはカッターナイフを向けた事もあります。

こんな会社があっていいのか?と時々疑問に思う事があります。

世の中は週休2日から3日などと大企業のみを相手にして騒いでいますが、この会社には有給休暇もありませんし、週休2日なんてとんでもありません。

隔週で2日休みで月に6日しか休みは取れません。

以前、もうとっくに退職した女性事務員が、「有給休暇は当然の権利です!」と社長に訴えた結果は、こんこんと説教を受け、しだいにいずらくなり、結局退職してしまいました。

給料も恐らく時間給に計算してみると、絶対に最低賃金より下回っています。

労基にも違反しているのですが、上手く口実をいって指導対象にもなっていません。

私からすれば、森友問題、加計問題など腹は立っても、毎日の生活に直接関係している訳ではありません。

どうか、労働基準監督所は、このようなあくどい会社の社長を無くして欲しいと願ってます。

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パワハラが酷すぎる!上司による理不尽な吊るし上げ

【チャーリーさん (50代 男性 製造業)】

私が勤務しているのは、某大手自動車会社の下請けです。

会社の景気は良く、リーマンショックの時ですら、売上を伸ばしました。

リーマンショックで仕事が激減した際、会社はリストラをおこなわず、パートやバイトの解雇も皆無でした。

その代わり、徹底した社員のスキル向上に軸足を向けたのです。

勤務時間内での講師を招いた勉強会や、資格取得のためのバックアップ等、まるで塾のようになっておりました。

その成果はリーマンショックの波が去ると同時に現れ、業績を伸ばしたのです。

それだけ聞くと、とてもホワイトな会社と言えるでしょう。

ここまでが前置きです。

私はそのような社内教育の結果、それまで勤め上げた製造現場の監督者から、品質保証部に所属する講師となりました。

品質保証部に所属してはいるものの、業務は講義資料の作成や講義がメインであったため、品質保証部を最も近くで眺める傍観者の側面を持つこととなりました。

品質保証部では毎週、部会と呼ばれる係長以上全員参加でおこなわれる会議があります。

1人ずつ先週の成果報告と、今週の目標を発表します。

概ね部長の機嫌は良くありません。

Aさんは、50代の課長代理です。

彼は成果報告の際、いつも用意した資料が部長の求める物と違っていました。

彼は彼なりに準備し、努力はしているのですが、的外れと言えます。

20分ほど掛けて報告を終えると、必ず部長の怒りに火がつきます。

渡された資料を破り投げつけ、それに飽き足らず手近にあるものも投げ付けるのです。

Aさんは必ず部長から一番離れた席に座るため、巻き添えを喰らう部員も多くおります。

物での攻撃は、それでもまだダメージが小さいのですが、言葉の暴力には呆れます。

「今すぐ辞表を提出しろ。無駄飯喰らいが」
「部下の○○の方が役に立つ。今すぐ変えてやろうか」
「会社に来なくていい。鬱にでもなってしまえ」

Aさんは部長の望み通り、欝で3ヶ月間休んでしまいました。

そのような部長が、執行役員に取り立てられ、Aさんが閑職で復帰したので、書いてみました。

会社組織というものは、理不尽です。

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