部下を鬼の形相で睨むパワハラ上司

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血も涙も無いモラハラ上司!パニック障害になるまで追い込まれた事は忘れないから!

【吉田 聡子さん(40代 女性 不動産)】

15年前に努めていた地方大手不動産会社での出来事。

直接の上司である(仮名)田中部長との忘れられない嫌な思い出。

シングルマザーの私に中途採用時から当たりがきつく「男と同じ給料をもらっているのだから、子どものいる事はなんのハンディでもない。肝に銘じておくこと」と勤務初日に言い放った彼。

それからことあるごとに、当たりがきつい。

娘の中学入試の日に有給を申し出たら脚下されました。

理由は、不動産業で土日休むなんてありえないこと。

この業界ならバカでもわかるという理由。

結局、辞めたくても他に同じぐらいの給料をもらえる会社もなく(管理部署で男性と同じだけの給料)我慢するしかなかった。

結局、娘の受験は母に替わってもらうことになり無事合格。

その合格の話を同僚達としていると近づいてきて「親の面接はなかったのか?よく合格できたなー。いや、めでたいな」と言い放ち、周りにいた人もビックリした事がありました。

わかって有給をくれなかったんです。

そして、下の息子が急に腹痛を起こして英語教室から連絡があり、子どもの急病なので迎えに行きたいというと、さすがにそれは了承してくれましたが、「なに!●●英語教室!俺の子供も行ってないのに、なまいきな。」と一言つぶやきました。

本当に耳を疑う。

こんなことが多々あり、結構悩んでいたある日、会社が施工した飲食店の開店祝いがあり「飲み会も仕事のうち、施主だからな。お客様だから、一応1次会は顔をだすように」と言いにデスクまでくる部長。

当然顔出しするつもりだったので、またムカムカとしながら参加。

なぜか部長と同じ卓になるも仕事と割り切りそれなりに合わせて飲んでいました。

気の合う人が隣にいたこともあり部長は上機嫌、酒席なので気が緩み、その隣の人が「田中部長は、吉田さんにきつめだよね。なんで?彼女仕事できるし、あ!?気になってるから虐めてるかぁ?」と軽く絡みました。

その受け答えに同席者全員が視線を、もちろん私も見てます。

部長は一言「いや、気に入ってる?はぁ?子持ちだぞー。ないない。動物もそうだけどなんでも最初が肝心、しつけしつけ。最初に首根っこ押さえてギャフンとやり込めておかないと、図に乗ると後が大変だから、ま。女も同じ、最初のしつけが肝心。ガハハハ」この一言で、私はお給料は良いけれど会社を辞める覚悟ができました。

同時に、パニック障害を発症しました。

その後、3か月ほどで退職し、長年お付き合いしていた今の旦那と再婚して現在幸せな生活をおくっています。

仕返しは、人間として最低で相手にもしたくないので考えませんでした。

ただ離れたかった。

でも、神様っているんですよ。

実は私の前の女性も「会社に恵まれたけれど、上司に恵まれなかった」と退職したらしいです。

そして、私の後任の男性も「重箱の隅をつつくような朝からのあの嫌味。よく3年も持ちましたね」と退職後、仲良しで集まる食事会に彼も来て、精神的に病んでいる様子でした。

そのあたりを見かねた、同部署にいた社長の親類の人が耳打ちしてくれたようで、部長から営業の次長に降格辞令が出たらしく、収益マンション営業は苛酷ですから、成績がでないと次長なんてすぐ責任を取らないといけない立場になります。

案の定、元部長は会社を退職したそうです。

その後は知りませんが、ちょっとだけ腹の虫が収まりました。

パワハラで訴えても良かったけれど、気力もなくなっていたので仕返しよりも早く忘れたかったんでしょうね。

とにかく幸せな人生は送ってほしくないです。


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